岡山で家屋解体や解体工事なら広和産業へ

家屋解体・依頼から工事まで

2018年04月19日 18時04分

広和産業は、岡山県内全域で家屋解体・解体工事の実績があります。
 
家屋解体を依頼する場合、以下のような流れになります。広和産業の場合、家屋解体に関する見積もり相談は無料です。
 
1.見積もり依頼
解体する建物の情報を分かる範囲で広和産業に伝えます。こちらの情報を基に、現地調査の日程などが決定されます。
 
2.現地調査
現地調査には、物件の計測や周辺環境のチェックなど、さまざまな作業が含まれます。調査の内容を基に、詳しい見積もりが作成されます。なお、見積もりと現地調査は無料です。
 
3.契約
見積もりの内容について、不明な点は確認の上、契約へという運びになります。分からないことがある場合は契約前に必ず確認しましょう。
 
4.解体工事の事前届け出
建物を解体する際、延べ床面積が80平方メートル以上の建物は、建設リサイクル法により、自治体に届け出をする必要があります。近隣住民への説明会を開かなければならない場合もありますので、経験豊富な解体業者が安心です。
 
5.近隣住民へのごあいさつ
家屋解体工事に入る前に、近隣の住民に対し、工事内容の説明を行います。工事の際には騒音等の問題がどうしても出てきてしまいますので、近隣住民の理解は欠かせません。
 
6.不用品回収、配線や配管の撤去依頼
解体工事着工前に、不用品の回収と処分を行います。
広和産業では、以下のような品目を無料で回収しています。
 
金属
鍋、鉄製品、アルミ製品、ステンレス製品、アルミ製品など
電化製品
スマートフォン、炊飯器、精米機、扇風機、ポット、アンプ、ゲーム機、掃除機、ストーブ、ミシンなど
設備
ボイラー、給湯器、溶接機、電動機械、コンプレッサー、など
車両
車、バイク、自転車、バッテリー、など
(買い取りできる場合あり)
農耕機具
田植え機、耕運機、トラクター、コンバイン、草刈り機など
(大型農機は買い取りできる場合あり)
 
その他にも買い取り、無料引き取りが可能な場合があります。
 
また、解体作業を始める前に、ライフライン(水道、電気、ガス、電話)やインターネットなどの会館や配線の取り外しを各サービスに依頼します。
 
7.解体工事着工
解体工事のための足場や、粉塵飛散防止のためのカバーを設置します。解体の際に出る廃棄物は分別する必要があるため、まずは手作業により工事に着手します。重機が入るのは、その後になります。
 
8.産業廃棄物の搬出作業
後述しますが、解体工事はマニフェストに基づき行われなければなりません。分別された産業廃棄物が適正に処理施設へ運ばれているか、そして不法投棄が行われていないかを確認します。
 
9.解体工事終了
工事の依頼者が現場を確認後に終了となります。
 
10.建物滅失登記手続き
家屋の解体工事が終了したら、滅失登記を行います。建物滅失登記を行うことで、建物に固定資産税がかからなくなります。建物滅失登記については後述します。