岡山で家屋解体や解体工事なら広和産業へ

広和産業、岡山密着・安心の理由

2018年04月19日 18時05分

広和産業は、岡山県内で長年、家屋の解体や解体工事を行ってきました。最近は、産業廃棄物等を不法投棄する無許可営業の業者が問題となっており、工事を依頼する側も、信頼の置ける業者を選ぶことが責任となっています。その点、地元岡山で豊富な経験を持つ広和産業には選ばれる理由があります。
 
解体工事業者登録
家屋の解体工事を行うためには、解体工事を行うための資格を所持する必要があります。解体業を行う業者は、各都道府県に登録を義務づけられています。解体作業は、解体工事施工技士が受け持ちます。広和産業は、当然ながら、「解体工事業岡山県知事許可」を取得。3名のスタッフが解体工事施工技術士として在籍しています。
 
産業廃棄物管理表(マニフェスト)
産業廃棄物の搬出作業の項でふれましたが、マニフェストとは、解体工事により出た産業廃棄物が処理される流れを記録するものです。このマニフェストには、一連の流れに関わったすべての業者が記録され、最終的には解体業者が保管します。解体工事の依頼者は、このマニフェストをチェックし、確実に押印されているかどうか、また、産業廃棄物の流れにおかしなところがないかどうかを知ることができます。
 

信頼できる業者に頼めば、近隣とのトラブルも発生しにくい

解体工事は、どうしても騒音や振動をともなうため、近隣住民から苦情が出る可能性があります。今まで良い関係を築いていたとしても、今後のためにも工事について説明する必要があるでしょう。広和産業では、解体工事に取りかかる前に、近隣住民に工事についての説明を行います。重機を入れて大がかりに建物、そして基礎を崩す作業があります。「騒音」「振動」は少なからず発生しますが、工事の日程、騒音や振動が出る作業を行う時間などを伝えておくことで、苦情を抑えることは可能です。
 
建物滅失登記について
家屋を解体した場合、1ヶ月以内に、「登記簿上にその家屋がなくなったこと」を登記することが、法律により定められています。これを建物滅失登記と呼びます。広和産業では、固定資産税計算の際に必要となる「取り壊し証明書」を発行しているので、この証明書を建物滅失登記の際にあわせて提出します。
 

岡山県内の家屋、店舗などの解体工事は広和産業

広和産業では、工事前の近隣への説明を必ず行っています。建物の解体作業は大がかりなものになります。解体工事は、施主にとってもなかなか経験がないことですので、ノウハウを持った専門業者の存在は頼もしいものです。